イビサクリームでかゆみが!?その原因について!

イビサクリームでかゆみが!?その原因について!

 

黒ずみ対策製品でイヤなのはやっぱり肌への刺激やかゆみですよね…

 

いくら実感できるからって、我慢してずっと使い続けるのはキツいものがあります。

 

イビサクリームで刺激・かゆみが起きる原因ですが、主に3つあります。

 

@.塗りすぎによるかゆみが原因

たくさん塗ったほうが良いとついつい量を増やしてしまいがちですが、すべて吸収しきれず使い方としてもったいないうえに、塗りすぎたことでムレてしまい、かゆみを引き起こす原因になります。
とくに、下着が触れる部分であるV・I・Oライン(デリケートゾーン)や、衣服で隠れる脇の下は注意が必要です。

 

A.肌のバリア機能が低下していることが原因

アトピー、妊娠中、産後すぐ、生理前などで肌荒れを引き起こしやすいタイプだと、肌のバリア機能は低下しています。
そのときにクリームを塗ると肌に刺激やかゆみを感じることがあります。

 

B.アレルギー反応を起こしてしまうことが原因

あなたが、イビサクリームの成分の中でアレルギーを引き起こすものが含まれている場合、肌にかゆみを感じる可能性があります。

 

イビサクリームは赤ちゃんでも使えるほど低刺激ではあるんですが、上の3つに当てはまる場合は肌荒れを引き起こす可能性はあります!

 

わたしの場合ですが、塗りすぎでかゆみが起きたこともあるので、@なら塗る量を変えれば解決できます。

 

でも、AとBは難しい問題ですよね…

 

あなたが肌荒れを引き起こしてるデリケートな時期(いつも使っている化粧品なのに肌荒れした)だったり、イビサクリームの成分の中にアレルギーを引き起こす成分があるとハッキリした場合は、避けたほうが無難です。

 

イビサクリームの成分

【有効成分】
トラネキサム酸 グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】
ヒアルロン酸ナトリウム(2)、シロキクラゲ多糖体、シクロヘキサンジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、ローズ水、乳酸ナトリウム液、サクラ葉抽出液、オウゴンエキス、カモミラエキス(1)、ダイズエキス、メチルフェニルポリシロキサン、1,3−ブチレングリコール、ポリアクリル酸アミド、1,2−ペンタンジオール、軽質流動イソパラフィン、グリセリンモノ2−エチルヘキシルエーテル、グリセリン脂肪酸エステル、グリセリン、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、1,2−ヘキサンジオール、エデト酸二ナトリウム、フェノキシエタノール、精製水

 

ただ、成分を見てもいまいちアレルギーを引き起こすかわからない場合やとくに肌荒れが起きてもいない場合、とりあえずイビサクリームでパッチテストをして様子を見てみるのもアリかと思います!

 

パッチテストの方法はいたって簡単で、二の腕の内側(皮膚が柔らかい部分)など塗っても目立たない場所に10円玉サイズにうす〜くぬって、24時間放置するだけです!

 

これで塗った部分がかゆくなったり真っ赤に腫れたりしたら、28日間の返金保証を使って返品・返金しちゃいましょう!

 

問題なければそのまま続けるっていう形で良いんじゃないかと思います(^^*)