イビサクリームを目元のクマに使う前に注意する点!

イビサクリームを目元のクマに使う前に注意する点!

 

突然ですが、あなたの目の下のくまは何色ですか?

 

「は?いきなりなに?」

 

って思うかもしれませんね(^^;)
実は、目の下のクマにもいくつか種類があって、それによって原因が違ってきます!

 

目の下のクマが青(紫)っぽい”の場合・・・

目元って皮膚が薄くて、内側の筋肉や血管が見えやすい部分です。
もしも寝不足や眼精疲労が溜まっていくと、目元の血管に血がめぐりにくくなって(血行不良)青っぽくなってしまうんです…

 

目の下のクマが黒っぽい”の場合・・・

これは、目の下のふくらみ(たるみ)によって影が出てくる状態です。
下まぶたの肉で影ができているので、別名『影ぐま』なんて呼ばれていることもあるそうです。

 

目の下のクマが茶っぽい”の場合・・・

目をこすったり、残ったメイクが酸化して皮膚に刺激を与えると、メラニン色素が作られて色素沈着を起こしてしまいます。
また、紫外線による刺激を受け続けても同じです!

 

あなたが当てはまるのはどれでしょうか!?
もしも、青っぽいクマや黒っぽいクマだったらイビサクリームはあまり期待できないと思います。

 

逆に、茶っぽいクマだったらイビサクリームは使ってみる価値はあります!

 

イビサクリームをクマに使うときの注意点!

もしもあなたの目元が茶色っぽいクマだとして、もしも塗る場合は注意してほしい点があります。

 

それは以下の3つです!

 

塗るときは目をつぶって眼球に付けないようにすること

イビサクリームに限らず、化粧品全般は粘膜部分に直接つけるのはNGです!

1度で塗るんじゃなく、ほんのちょっとずつ指にジェルを載せて繰り返し塗ること

たくさん塗ると、はみ出たジェルが目に入ってしまう恐れがあります。

指の力が一番入らない薬指で塗ること

強く塗ってしまうと、まぶたの筋肉がたるんだり、摩擦によって色素沈着が悪化します。

 

イビサクリームが無添加で肌にやさしいとはいえ、粘膜に使うのはNGです!
もしも誤って眼球についたらすぐに洗い流しましょう!

 

ちなみに、わたしは目元に使ったことがあるのでイビサクリームは目元にも使える前提で話はしていますが、あくまでこの部分は自己責任で考えてください。